
作中のキャラクターが話す
「中濃弁」でのナレーションも!
ぜひ聴き比べてみてな~(NA:立花慎之介)
「中濃弁」でのナレーションも!
ぜひ聴き比べてみてな~(NA:立花慎之介)
標準語ver『ハヤブサ消防団 森へつづく道』CM
中濃弁ver『ハヤブサ消防団 森へつづく道』CM
『ハヤブサ消防団 森へつづく道』
あらすじ
ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。
一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。
スペシャルコンテンツ
出版四社合同の
「池井戸潤プロジェクト 2026」が始動!
待望の長編新作の刊行やエッセイ集の刊行、そして新たな映像化などなど、2026年度も池井戸 潤さんの活躍にさらなる注目が集まっています。
そこで講談社、集英社、ダイヤモンド社、文藝春秋が四社合同で「池井戸潤プロジェクト 2026」をスタートします。
それぞれの企画を情報発信するためのXアカウントを開設し、最新の情報はもちろん随時プレゼント企画やイベントなどを発信していきます。
ぜひご注目ください!
著者・池井戸 潤さんからのメッセージ
四つの作品を、四つの季節にお届けすることになりました。
春は『ブティック』(ダイヤモンド社)。会社売買のリアルを描いた本作。様々な題材、ディールの先に、きっと皆さんも何かを発見するでしょう。
夏の『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)では、前作に続いて主人公のミステリ作家・三馬太郎が、田舎町で起きる不可解な事件を考察します。そしてついに文学賞にもノミネート!? その結末は皆さんの目でお確かめください。
秋に文藝春秋からお届けするのは、いまは内緒のサプライズ。さて何が飛び出すか、ご注目ください。
冬の『劇場で会いましょう』(講談社)は、タイトル通り、私が好きなお芝居にまつわる様々な思いを綴った初のエッセイ集です。
テーマもジャンルも違う、彩りの四冊。どうぞお楽しみに!

池井戸潤プロジェクト 2026公式X